ゲーム

最近触れたコンテンツまとめ(2021年8月下旬)

ゲーム

スーパーマリオUSA

Switch Onlineで配信されていたものを彼女がプレイし、クリアするまでを隣で見ていた。USA自体は幼少期に僕と彼女ともどもプレイ経験があった。

やはり特徴の異なる4人のプレイアブルキャラクターがいるというのがおもしろいところで、ジャンプ力の高いルイージなら飛び越えられるが他のキャラでは少し面倒になる仕掛けや浮遊能力のあるピーチなら敵をスキップできる場所などがあり、そのような箇所を見つけるのもおもしろさ・やりこみ要素のひとつになっていると思う。(まあ彼女はピーチでゴリ押しして全面クリアしていたわけだが……)

またSwitch Onlineに備わっている巻き戻し昨日やどこでもセーブ機能は難易度が高めなレトロゲームをプレイ・クリアしやすくなるのに非常に貢献していると実感した。(アクションゲームが苦手な彼女は30秒に1回くらい死んでそのたびに巻き戻していた)

ペルソナ5

お盆で帰省していたタイミングで5日間で60時間ほどかけてクリアした。

キャラクターについては男性陣がアホすぎて苛立ったものの、ストーリーの展開は王道かつお手本のような盛り上がりだったので非常に満足している。やはりたまにはボリュームのあるRPGをやると特段おもしろい。音楽についても言わずもがな最高だった。

僕は川上先生がとても好きだったのでコープレベルがMAXになったあとも先生とデートばかりしていたのだが、次回作のスクランブルでは登場しないようなのでプレイするか迷っている。

キャサリン・フルボディ

ペルソナをクリアした流れでプレイ。

この作品については僕が勘違いをしていて、アドベンチャーパートがメインだと思っていた。本当はパズルパートがメイン。ゲームの8割はパズル。ストーリーはおまけ。しかもストーリーはかなりお粗末。つまりパネポンである。

パネポンがやりたかったわけではない。まあパズルはそれなりにおもしろかったし、ヒロインたちの見た目はとてもかわいいし、パズルゲームとしてはよくできているのだと思う。

ゴーストトリック

ずっと巧舟さんの作品はやりたいなと思っていたのでスマホで衝動的にプレイした。

おもしろかった点としてはやはりゲームシステム。ものにトリツキながらアヤツッてキャラクターの死を回避するというシステムはかなりユニークでおもしろかった。スマホへの移植も非常によくできていて、ストレスなくプレイできた。

しかし脚本に関しては正直イマイチで、ミステリー要素はなく完全にサスペンス。真相が明かされるパートでもそうだったのか!という感じではなくへぇ…そうなんだ…….みたいな反応になってしまった。

映画

ブラック・ウィドウ

8月頭に彼女と映画館で観た。久しぶりのアベンジャーズでかなり興奮して観に行ったが、アベンジャーズのことをかなり忘れていたのと、アベンジャーズが絡む前の話なのでそれほどアベンジャーズ感はなかった。

アベンジャーズなので基本は家族と一緒に悪者を倒す話なのだが、ナターシャももちろん家族が強いのでなんか勝てそうやなと思ってしまったフシがある。一番応援していたお父さんがまあまあ何もせずに終わったものちょっと残念だった。

インセプション、プレステージ

クリストファー・ノーラン監督の映画を観てみようと思った。

SFとミステリーが混じったような感じで、謎が明かされるパートはどちらも驚いたしおもしろかった。どちらも主人公は亡くなった奥さんに執着しており映画で描かれている活動を通してマイナスをゼロにするというような変化であるため、なんとなくモヤモヤしてしまった。

ストーリー

映画の脚本についての本。一通り読んだが脚本に関する辞書のような感じだったので、なにか作品を作りたいと思ったときに引っ張り出してこようと思う。内容はとても参考になったし、コンテンツにふれる上でも視点が広がってよかった。

十角館の殺人

クローズドサークルとして日本人ならまず読んでおけという感じだったので読んだ。

そして誰もいなくなったよりも完成度は高いのだろうが、やはり最初に読んだときの衝撃は超えられないと感じた。あと殺害方法自体はハウダニット以外はほぼ明らかなため、最後を読むためだけに読んだ感がある。もう少し謎が出てきてそれが解消されてという小さいサイクルがあると個人的には好み。

まとめ

今月は自分でアドベンチャーゲームが作ってみたいと思い始めた関係でいろいろなコンテンツに触れた。良いストーリーを作るには良いストーリーにたくさん触れることがきっと一番大事なのだと思う。僕は今までそれほどたくさんコンテンツに触れてきたわけではないのでこれからも意識して多様な作品に触れていきたい。