「三体」を読みました

概要

物理学者の父を文化大革命で惨殺され、人類に絶望した中国人エリート女性科学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)。失意の日々を過ごす彼女は、ある日、巨大パラボラアンテナを備える謎めいた軍事基地にスカウトされる。そこでは、人類の運命を左右するかもしれないプロジェクトが、極秘裏に進行していた。

数十年後。ナノテク素材の研究者・汪淼(ワン・ミャオ)は、ある会議に招集され、世界的な科学者が次々に自殺している事実を告げられる。その陰に見え隠れする学術団体〈科学フロンティア〉への潜入を引き受けた彼を、科学的にありえない怪現象〈ゴースト・カウントダウン〉が襲う。そして汪淼が入り込む、三つの太陽を持つ異星を舞台にしたVRゲーム『三体』の驚くべき真実とは?

(商品紹介より)

動機・感想

Rebuild.fmというPodcastでとても勧められていたのでお盆で帰省しているときにががっと2日で読んでしまいました。おもしろくて止まりませんでした。

分類としてはSFで、商品紹介で気になった方はとりあえず読んでみると良いと思います。

ネタバレをしないための感想としては、すごいとかよいとかあまり魅力的でない言葉しか出てこないのですが、とにかくそんな感じです。

科学と聞くとすこし二の足を踏まれる方もいらっしゃるとは思いますが、知識はなくても十分楽しめる内容になっているので、ぜひ一度読んでみて欲しいです。