ゲーム

「Stardew Valley」をプレイしました

プレイしました。終わりがないタイプのゲームで明らかに沼なので適度なところでやめておこうと思います。

Stardew Valley とは

Stardew Valley Steamページ

「スターデュー バレー」で、プレイヤーは祖父から古い農場を受け継ぎます。使い古された道具と少しのお金を手に、新たな生活を始めましょう。自給自足の生活で生き抜く術を学び、草木の生い茂る土地を繁栄させることができるでしょうか?もちろん簡単ではありません。Jojaコーポレーションが町に来てからというもの、古いやり方は通用しなくなってしまいました。かつて町の中心部として栄えた公民館は今や荒れ放題。でも、谷にはたくさんのチャンスが溢れているようです。ほんの少しの頑張りで、スターデュー バレーを元の元気な谷に戻せるかもしれません!(Steamページ紹介文より)

紹介文にある通り農場経営系のゲームです。日本でいえば牧場物語やルーンファクトリーが有名ですね。

本ゲームは海外のインディーゲームとして超有名で、Steamでも高い評価を受けています。

現在のプレイ状況

Switchで購入し、28時間ほどプレイしてようやくお気に入りのキャラクターと結婚できたところです(ちなみに女の子でプレイしていたので女の子同士で結婚しました)。

動物も一通り揃って果物のなる木も植えてダンジョンも100階に到達してこれから!って感じもするのですが、明らかに一生時間が溶けていくタイプのゲームなのでこれくらいにしておこうと思います……

一生時間が溶けるというのは比喩でもなんでもなくて、これを初めてプレイしたときは気づいたら夜中の3時でしたし、今でも起動してしまうと3,4時間は最低でも消えます。恐ろしいゲームです……

というわけで区切りをつけてゲームのまとめをしてみたいと思います。

Stardew Valley のいいところ

不便

こう最初から矛盾しているような気もするのですが、このゲームで一番おもしろいところは不便なところなのかなと感じました。最近だとマインクラフトも同じ系統だったと思います。

最初は貧弱な装備と荒れ果てた農場しかなくて、とりあえず整備から始まります。整備しているだけでは収入もほとんどないので種も満足に買えない状況が続きます。

その辺に生えている草を売ったり石を売ったりして得たなけなしのお金で一番安い種を買い、それを植えて出荷して少しだけ儲けてそれを資金にまた種を買って……というサイクルです。

これを聞いただけでもうおもしろいとわかってしまいますよね?

銅のジョウロになって一気に水やりができるようになったときの快感、お金をためて鶏小屋を建てたときに爽快感。これは最初不便だからこそ味わえる気持ち良さです。最初から便利なゲームではこうはいきません。

このゲームはこの点を意識して作られているように思います。

例えば最初は住人の人からはあまり歓迎されません。「知らない人」とか「農場主の人」とか呼ばれたりします。ですが毎日話しかけてプレゼントをあげたりして仲良くなれば名前で呼んでくれるようになったり手紙を送ってくれたりするようになります。

他にもいろいろと気持ちいい箇所はたくさんあります。そしてやめられなくなっていくのですね……

リソース管理

主人公には体力があって、何か行動をすると減っていき、ゼロになると倒れてしまいます。

また朝6時に起きて夜の2時になると強制的に寝てしまいます。

つまりかなり忙しいゲームに仕上がっています。今日は何してから昼に何してあれしたら体力がちょうどなくなるくらいだな、みたいなリソース管理の楽しさを味わえるのも良い点でした。

ドット絵

ドット絵でまとめられたゲーム全体の雰囲気もほのぼのとしていて良いです。

農場が自分の思うように構築できたときは感動ものですね。

まとめ

もうめっちゃおもしろくて、中学高校の頃に出会っていたらどハマりして生活終わってただろうなと思います(今でもちょっと終わりそうになりましたが)。

なので時間が取れる方にだけおすすめしたいゲームです。