コラム

私的ストレス発散法

生活しているとおのずとストレスは溜まるものです。だって人間だもの。

ということで自分のストレス発散法をまとめたいと思います。自分のストレスを効率よく発散させることは生産性ひいてはQOLの向上に役立つはずです。

思いついた順に並べていきます。

私的ストレス発散法

1. ゲームをする

王道ですね(僕のなかでは)、

ここでのゲームとは主に一人用のRPGやらを指します。

だいたいゲームというものは都合良く作られているもので、自分の少し上のハードルを設置してくれます。少し努力をすればそれがすぐ実り、クリアできます。努力が実って結果が出るというのはとても気持ちいいものです。

ちなみに対戦ゲームはストレスフルなときにはプレイしません。勝てないとさらにストレスがたまりますし、努力がすぐ反映されるゲームではありませんからね。

2. デートをする

はい。良いですね。

恥ずかしいので多くは語りませんが、気が置けない人と一緒にいるのはストレスが消えていくものなのです。

3. 不健康な食事をする

これは例えばポテチとコーラを深夜に飲み食いするであったり、コンビニ弁当を2つ食べるであったりですね。

非日常感と食欲が満たされることがストレス発散につながります(たぶん)。

ただデメリットとして翌日体調が悪くなったり体重が増えたりします。フィジカルを犠牲にメンタルを回復するプランになります。多用は厳禁。

4. インプットする

漫画を読んだり映画を見たりといった受動的なコンテンツを享受することもストレス発散になります。

自分が何もしなくてもいいという感覚が心地いいのかもしれません。仕事で疲れたサラリーマンがこのストレス発散法を多用しているイメージがあります。

インプットは大事ですがアウトプットもしていかないと時間を浪費する無用の長物になってしまうので気をつけたいところです。

5. 勉強する

ここでいう勉強とは学校の勉強ではなく、ただ趣味の勉強です。最近僕はアルゴリズムの勉強をしていることが多いです。

他にも習字や日本史、化学なんかも興味があったりするので、いつかやりたいですね。

勉強は自分が良いことをやっている気分に浸れるのでわりと好きです。

6. 運動する

軽い筋トレをしたり、ランニングをしたりですね。

なんだかんだ体を動かすと頭がすっきりするような気がします。

7. 不健康な生活をする

高校まで健康的な生活をしていた反動か、夜更かしをしたり昼過ぎまで寝ていたりといった行動自体に幸福を感じます。

ただこの方法でストレスを発散したときはその後後悔することが多いですね。

ただやってしまうときはやってしまう……

まとめてみて

意外と少ないなあと思いました。

ストレスを適度に発散させて楽しく生きましょう。